〜日常が負け犬の遠吠え〜
何かノベルゲームを作っているサークル"角の夢"のシマサイドの日記。人様に偉そうに語れることは何一つございません、細々とやらせていただいていますよぅ。ネガティブ思想の駄目人間日記だよぅ。
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戯れなれど当身にて
大学の先輩のnhさんから「ファウスト賞の酷評は一見の価値有」とか言われたので見てきた。

http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/faust/comment4.html

同じく文章を書いてる者としてコメントは酷な方がいいとは思うけど「紙の無駄」とか「うんざり」とかしか書いてないと他人事ながらしょんぼりしてしまう。"酷"というか"殺"ですよ。

シマだったらペンを二つに折って「うわぁーん、もうかかねぇーよー、死んでやるぅー」とか言ってアナルにペンを刺し、悟りを開いちゃうぐらい突っ込んで快感と楽しい走馬灯を味わいながら死ぬね。

アドバイス的な評論もあれば、感想的な評論もある。だからシマは意外かもしれないけど「うんざり」と言うのも有だとは思う。(もちろん言われたくないですけどね)ただ、その要点も述べて欲しい。そうでないと、小説家は大体自分じゃ気づいていないことが多いから、次に生かせない可能性が多々あるからでアール。



他人へのコメントには気を使うね。
命を運んでくると書いて運命とはよく言ったものだ
ちょっと仕事が忙しく、HPの管理も、mixiの更新も、おちんちんの管理もおろそかになりつつ最近ですが……皆様、どうお過ごし?



どこぞのWEB記事で、東方シリーズという同人シューティングを作ったZUN氏の記事が載っていたのを読みました。あまりにも長いので途中で挫折しましたが、なかなか興味深いお話でした。

ジャンルは違えど、ゲームを作る人ならではの考察で「最初にプレイ時間を考える」のようなことを言っていました。

まぁ、なんでもそうだと思うのですが、プレイ時間を考えないで作る輩はいないと思いますが……どの程度にするかは、なかなか考えさせられるところです。

長ければだれるし、短ければボリューム不足。


ちなみにシマは月姫というゲームは30時間かかると聞いて「やれません」と思いましたし、ひぐらしの最新作も長めと聞いて手つかずです。長いゲームはできません。(おちんちんがこすれるという前提なら出来ますが)

さて、ではシマの作品はどれくらいか、という話ですが……「失踪諸因」は全部で8時間ぐらいになる予定です。自分の中だと、もう少し短くてもいいのではないか……とも思ってますが、まぁ、構成上これぐらいボリュームがないといけないかと。

もちろん、作る時間なんて一度もかんがえてませんよw
むーざん むざん
新年あけましておめでとうございます。

角の夢としての活動は大衆的には6月のサンクリ以降、何も進んでいないという有様。今年こそ『失踪諸因』の体験版を出すぞ、と意気込んでおります。ぶももぉー。


身内向け日記mixiの方では既に書いたことなのですが、mixiの日記とこちらのブログの方の区別をつけることにしました。

馬鹿馬鹿しくくだらない変なノリの日記はmixiの方で、同人に絡むコンテンツ・情報・日記などはこちらのブログになりました。

もしシマのくだらない日記が読みたい方がいらっしゃいましたら、
是非是非、シマの方にメールを頂ければmixiへご招待させていただきます。

simawari@hotmail.com まで

それでは今年一年もよろしくお願いいたしますー!

人に銃口を向けちゃ……いけないんですよー
アウトサイダーアート。まぁ、20世紀中盤ぐらいに作られた造語なんだけど……。簡単に引用させてもらうと以下のようになる。

(1)背景:過去に芸術家としての訓練を受けていないこと。
(2)創作動機:芸術家としての名声を得ることでなく、あくまでも自発的であること。
(他者への公開を目的としなければ、さらに望ましい) 
(3)創作手法:創作の過程で、過去や現在における芸術のモードに影響を受けていないこと。

最近では知的障害者が絵=アウトサイダーアートとなり、そっち方面に捕らわれてしまうが、実際の定義は前述の通り。非常に興味深いのは(2)である。

人間何か、目的を持っていないと虚無感や自堕落などに陥りやすい。ゆえにバランスを取るための目的というものがある。

描く事自体に意味があるので、描いた後の評価や賞賛、誹謗などはまったく意味がない。ある漫画家は自分の書いた作品を一切見ないそうである。描いたら描きっ放し、まるで排泄物の如くである。素晴らしい。

巷の流行などを追うというよりも、常に自分と向き合う(というか自分としか向き合えない)現社会からの完全なるアウトサイドに身を置く。そんなアートが存在することを忘れないで欲しい。


だけれど、売買が絡むなら……
人に見られることが前提なら……

アウトサイダーを気取ってはいけないのである。
買う人がいて、売る人がいる。それは芸術でも何でもない。

同人かもしれないが……されど同人。

難しいものである。
破壊なくして創造なし
先週末は、同人サークル"さくらミント"のメンバーがわざわざ北極から東京の方へ来ていたので、軽くお酒などを飲みながら色々なお話をしました。

先週末は忙しかったなぁ、とか思っていたら今週末も凄い予定に。

金曜日・バイトを終えてから高校の同級生と飲む
土曜日・女性とお食事会
日曜日・先輩たちと飲んだ後に夜勤

うほっ!何、土曜日の日程!このシマ様がとうとう女性とで、で、で…デストロイヤー!?

いや、最初の"デ"しかあってませんけどね。

そんな訳で今週末もネタの嵐の悪寒。

「鳴り響け!僕のメロス!」

そんな決め台詞で、今日は終わり!